この記事は約 3 分で読めます ( 約 1442 文字 )

本記事の概要

この記事では、「童心茶屋」様の「聖樹伝説」を紹介します。記事末には恒例通りゲーム改造ツール「SpoilerAL」のプラグインであるSSGを添付します。

作品の情報

タイトル
聖樹伝説
製作者
童心茶屋
キャッチコピー
大樹の精霊と絆を紡ぎながら世界を救うRPG
公式サイト
童心茶屋のBlog
入手先

プレイした雑感

ゲームの特徴

このゲームでは以下のような特徴があります。

  • 精霊の女の子と絆を深めながら遺跡の頂上を目指すRPGです。
  • 時間経過で女の子には穢れが蓄積していき、蓄積しきると BAD END になります。
  • 穢れは拠点でHすると浄化できます。
  • 穢れの蓄積速度は親密になるたびに低下していきます。
  • 精霊の女の子は最初は幼体ですがストーリーが進むと成体になり仲間になります。

戦闘システムについて

戦闘システム

この作品での戦闘面での特徴は以下の通りです。

  • シンボルエンカウントが採用されていて、シンボルはマップ切り替えで復活します。
  • 戦闘ビューはフロントビューを採用しています。
  • 成体の精霊の女の子には自動戦闘が採用されています。

雑魚敵との戦闘

序盤の弱い敵は通常攻撃のみでも十分立ち回れますが、強い敵はスキルを使って倒したほうが無難です。ボス戦前の回復は一切ないので回復アイテムを十分準備しておく必要があります。

ボス敵との戦闘

強力なスキルを中心に回復をはさみながら挑みましょう。

Hシーンついて

幼体時に4+α、成体時に10用意されています。いずれも主人公と精霊のHシーンです(逆レイプ含む)。

総括

精霊の女の子と絆を深めながらダンジョンの最奥を目指す純愛RPGです。筆者はA・Bエンドを見るまでプレイしました。

ダンジョンに時間制限が設けられていたり、構造が複雑だったり、ギミックの解除方法が分かりづらい部分があったりするのでとっつきにくい部分がありました。

しかし、それらに慣れてしまえば感動できるシーンやきれいなBGM等十二分に楽しめる内容だったと思います。(個人的には男主人公というものが大きかったのかもしれない。)

男主人公の純愛ものに飢えている人はプレイしてみることをおすすめします。

公式ブログでは散々に叩かれていますが、最新バージョンでは上記に加え、エンディング時のCGが回想部屋に反映されない点を除いてはに特に気になる点もなく十分遊べるレベルになっていると思います。

SSGの情報

タイトル
「聖樹伝説」のSSG
入手先
対応バージョン
製品版Ver.1.4
ダウンロード回数
205 Downloads
備考