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円卓のレスレクシオン

【本記事の概要】

本日は、「もえゆきそふと」様の「円卓のレスレクシオン」の体験版をプレイしたので紹介し、感想を述べます。 記事末には恒例通りゲーム改造ツール「SpoilerAL」のプラグインであるSSGを添付します。

【ゲーム紹介】(DLsiteより抜粋)

ストーリー

ここは、ナヴィガトリアと呼ばれる世界。ナヴィガトリアのとある大陸の東部に位置する国、アスケラ。アスケラには、英雄たちの伝説があった。はるか昔、東の海を越えて押し寄せた悪の帝国フェルカドを退け、祖国を護ったという八人の英雄。それら八英雄の始祖によって、アスケラは大いに栄えたという。

……しかし、それは遠い昔のおとぎ話……。今では、英雄の子孫を名乗る8人がアスケラを支配していた。8人の英雄を中心とする世襲制の下、アスケラは腐り切っていた。英雄たちは互いの勢力を拡大せんとにらみ合い、アスケラの民は困窮する。民は八英雄始祖の伝説を語り、救いを求める……。そして、やがて真の英雄の子孫たちが現れ、人々を救ってくれるだろうと囁き合う。

……今、一つの国が終焉を迎えようとしていた。

ゲーム内容

やりこみ、周回プレイ要素もありの孕ませRPG。主人公の成長タイプは4パターン。攻略可能な女の子は16人。もちろん、全員仲間にできます。

長期間休んでいる間にレアアイテムを手に入れるなどしながら、任意の順番で6人の英雄を倒していくのが基本的な進め方です。

エッチシーン数は長短合わせて70(中出し/外出しの差は1個とカウント)。マルチエンディングで、エンディング数は17。

製作期間は過去最高の1年3か月以上、総テキスト量450kb以上(下書き段階)のスケールでお送りするRPGです。

【プレイした雑感】

<プレイした範囲>

革命軍のアジトに到着するところまでプレイしました。

<このゲームについて>

田舎の少年が様々な女の子と出会いながら腐りきった国を革命するゲームです。

<戦闘について>

戦闘システム

エンカウントシステムはランダムエンカウントです。 エンカウント率はやや高めです。

戦闘ビューはオーソドックスなフロントビューです。

特殊なシステムはありません。

雑魚敵との戦闘

雑魚敵の強さは大体確2~確3程度で倒せます。回復アイテムは多少は所持しておいたほうがいいかもしれません。

ボス敵との戦闘

ボス敵は強制敗北の敵を除けばスキルを使うことで難なく倒せる程度です。

<総括>

イベントが発生すると選択肢が発生する場合があります。女の子に関わるものの場合Hシーンが見れるけどゲームオーバーになる選択肢もあります。セーブはこまめに行うことをおすすめします。

ダンジョンはあまり複雑な構造ではないので迷うことは少ないと思われます。

なかなか楽しめそうなゲームだと思いました。英雄気分に浸れるHなRPGに興味がある方にオススメできる作品です。

【公式サイト】

もえゆきそふとのブログ

【ゲームの購入先】

「DLsite」で「円卓のレスレクシオン」を購入

【SSGの入手先】

「円卓のレスレクシオン」の体験版用SSGをダウンロード

【対応バージョン】

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