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文学少女の凌辱世界脱出記

【記事の概要】

本日は「QRoss」様の「文学少女の凌辱世界脱出記」をプレイしたので紹介し、感想を述べます。記事末には恒例通りゲーム改造ツール「SpoilerAL」のプラグインであるSSGを添付します。

【ゲーム紹介】(DLsiteより)

■作品概要

黒髪天然少女が異世界で恥辱にまみれるアクションRPG。異世界に迷いこんだ「ユキ」となって元の世界への帰還を目指しましょう。

■あらすじ

この物語の主人公「ユキ」は本が大好きな女の子。

ある日、図書室の書庫を整理していたユキは何かの物音を耳にする。音のした場所には見慣れぬ古い本があるだけだった。

不思議に思い、その本を開いた瞬間、辺りが光に包まれユキは意識を失ってしまう。

意識を取り戻した時、そこはとても大きなお城の中だった。

ここがどこなのか全く分からないまま、ユキは様々な事件に巻き込まれていく。

果たしてユキは数々の苦難を乗り越え、無事に元の世界に戻れるのだろうか……。

■特徴

  • 全CG眼鏡差分あり

【プレイした雑感】

<このゲームについて>

本が好きな文学少女が突然本の中の世界に引きずり込まれ脱出しようとするHなRPGです。

<プレイした範囲>

シナリオをクリアしたところまでまでプレイしました。だいたい30分程度でクリアできます。

<戦闘について>

戦闘は簡易アクション形式で行われます。ボタンを押すと剣を振るタイプです。難易度はそこまで難しくない印象を受けました。

主人公にはHPとAPというパラメーターがあります。

APは装甲を意味し、APが低下するとだんだん服が破損していき、APが0になると全裸になります。APが1以上だとHPは減りません。

HPは体力を意味し、APが0になるとHPが減っていき、HPが0になると敗北です。敗北Hが設定されているので一度は負けてみるといいかもしれません。

<Hシーンについて>

様々な人とのHシーンが描かれています。おそらく相手はすべて人間です。Hシーンは大きく分けて敗北HとイベントHがあります。

Hシーン01

Hシーン01

Hシーン02

Hシーン02

Hシーン03

Hシーン03

<総括>

とある童話のパロディ世界が舞台の陵辱RPGです。

陵辱というからにはBGMは絶望的な表現のものが採用されていると思いきや意外と軽い感じのものが採用されていました。そのことも相まってソフトな凌辱劇という印象を受けました。

戦闘も簡単なアクションでほとんど苦労することなくエンディングまでたどり着けました。

今回プレイした中で回収できたCGはおよそ3割といったところなのでCG回収がやりこみ要素のようなものに値するでしょう。

皆が知るであろう童話のパロディ世界で繰り広げられるソフトな凌辱劇に興味がある方におすすめの作品です。

【公式サイト】

QRossのBlog

【ゲームの購入先】

【SSGの入手先】

「文学少女の凌辱世界脱出記」のSSG

「文学少女の凌辱世界脱出記」のSSGです。
ゲーム本体は含みません。

Version: 1.0.0

【対応バージョン】

1.0.0