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迷宮のユグドラシル

【本記事の概要】

本記事では、「もえゆきソフト」様の「迷宮のユグドラシル」を紹介します。記事末には恒例通りSSGを添付します。

【ゲーム紹介】(DLsiteより抜粋)

ストーリー

世界の中心に天高くそびえ立つ、世界樹。

あるとき、雲が太陽を覆い隠し、人間たちは存亡の危機にあった。人間たちは、事態を打開するべく、かつて争っていたエルフの力を利用することを思いつく。尖った耳を持ち、長命で奇妙な魔法を使うエルフたちは、 人間たちの間で、恐ろしい種族として伝えられていたのだ。 だが、『伝説の剣』さえあれば、そのエルフすら従えることができるという。人間の長老は、主人公に『伝説の剣』の入手を命じる。そして、見事それを手に入れた主人公は『伝説の剣』を携え、エルフたちが住まう世界樹に乗り込もうとしていた。

紆余曲折の末、エルフに迎えられる主人公。しかし、世界樹の最下層に住まうエルフたちは、人間の伝説にあるような強大な力を失っていた。それでも、エルフの間には、ある言い伝えがあった。『世界樹の頂上にある楽園に辿り着いた者は、どんな願いでも叶えられる。』 という。かつてエルフたちは、魔物が巣食う迷宮と化している世界樹の内部を探検し、楽園を目指していた。しかし、挑んだ者たちは、最終的に誰一人として帰ってこなかった。

人数も残り少なくなり、滅亡間際のエルフの少女たちと共に、主人公は迷宮と化した世界樹を登っていく……。

ゲーム内容

やりこみ、周回プレイ要素もありの孕ませRPG。主人公の成長タイプは4パターン。攻略可能な女の子は12人以上。もちろん、全員仲間にできます。色々と協力してくれる労働力をゲットして武具を開発し、世界樹を登っていきましょう。エッチシーン数は長短合わせて70オーバー。マルチエンディングで、エンディング数は15オーバー。 構想期間足かけ3年、製作期間7か月。HCG基本34枚(差分含まず)、総テキスト量650kb以上(下書き段階)のスケールでお送りするRPGです。

【プレイした雑感】

<プレイした範囲>

体験版の限界(?)までプレイしました。

<戦闘について>

エンカウントシステムはランダムエンカウントで、エンカウント率はやや高めです。

戦闘ビューはオーソドックスなフロントビューです。

登って行くに連れ敵の強さはだんだんと強くなりますが、だいたいは通常攻撃のみであしらえる程度です。というよりは雑魚敵を通常攻撃のみで軽くあしらえないとボス戦でかなり苦戦します。

ボス戦は取り巻きもそこそこ強ければ本体もかなり強いです。2人戦闘不能で残る2人も瀕死に近い状態でなんとか勝てました。装備や回復アイテムを十分に整えてからボスに挑むことをおすすめします。

ちなみに、レベル上げは高速自動戦闘モードをオンにすると捗るでしょう。ただし、ボスに挑むために探索する際はオフにしてから探索しましょう。

<ダンジョンについて>

このゲームのダンジョンはかなり入り組んでいます。階段を見つけたり、宝箱への道を見つけたりするのにもかなり時間を要することがあります。

ちなみに、ダンジョンには5階層毎にショートカットを作れるようです。ショートカットを作るには、それなりの労働力(という名前のアイテム)が必要です。オークの場合は雑魚敵として遭遇し倒したあとたまにドロップします。

<総括>

入り組んだダンジョンといい、やや高めのエンカウント率といい、ボスの強さといい、難易度は高めに設定されています。プレイする際にはそれなりの根気が求められます。この3大難関を乗り越えた先にはHシーンが待ち受けているという感じです。ダンジョンの複雑さとやや高めのエンカウント率は少々珠に瑕な点ですが、総合的に見るとなかなか手応えのあり、面白そうな作品だと思いました。

【公式サイト】

もえゆきそふとのブログ

【ゲームの購入先】

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【SSGの入手先】

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