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魔女のカルテ

【本記事の概要】

本記事では、「Monoeye」様の「魔女のカルテ」を紹介します。記事末には恒例通りSSGを添付します。

【ゲーム紹介】(DLsiteより抜粋)

~物語~

様々な問題を抱えた村に一人の魔女がやってきました。彼女の仕事は、秘薬で人々を癒し、魔法で悩みを解決すること。中にはえっちな頼みも多々ありますが気にせずがんばりましょう。だって、魔女なんですから 。

~内容~

【採集】森に出かけて薬の材料を集めます。戦闘あり!
【調合】集めた素材を薬にします。とても簡単!
【診療】症状を見極めて適切な処置をしましょう。時にはお悩み相談も。
【報酬】治療の代価は「精液」でのみ受け付けています。

【プレイした雑感】

<プレイした範囲>

体験版の限界までプレイしました。

<ゲームの流れ>

素材集め→調合→営業→報酬(Hシーン&レベルアップ)という流れです。

<戦闘について>

素材集めを行う森には魔物が徘徊しています。よって戦闘が発生します

エンカウントシステムはランダムエンカウントとシンボルエンカウントの両方が採用されています。ランダムエンカウントの方のエンカウント率はやや高めで、シンボルエンカウントの復活条件はマップ移動と思われます。

戦闘ビューはオーソドックスなフロントビューです。これといって特殊な要素はありません。

魔物との戦闘を行うメリットはその魔物が持っている素材を確率で入手できる点です。お金、経験値は得られません。レベルアップは営業終了時に報酬の精液を得た時に発生します。

雑魚敵の強さはランダムエンカウントの魔物もシンボルエンカウントの魔物も魔法を使わないと倒すのに多少苦労するレベルです。ランダムエンカウントの魔物とシンボルエンカウントの魔物の違いはシンボルエンカウントの魔物のほうが若干強くレアな素材を持っている点のみです。

このゲームでは家で休んでもMPは回復しません。MPが回復するのはレベルアップ時のみです。よって魔物が落とす素材がほしい時にのみ戦闘をし、それ以外は避け&逃げを徹底したほうがよいでしょう。

<総括>

最初のうちは色々と戸惑うかもしれませんが慣れたら意外と楽しめそうでした。基本的に「マグメルの娼婦」に戦闘の要素が加わったようなゲームであるため「マグメルの娼婦」が楽しめた方はこちらも楽しめると思います。なかなか面白そうなゲームでした。

【公式サイト】

Monoeye’s Blog

【ゲームの購入先】

「DLsite」で「魔女のカルテ」を購入

【SSGの入手先】

「魔女のカルテ」のSSGをダウンロード

【対応バージョン】

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