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薬と魔法のミーリエル

【本記事の概要】

本記事では、「パルティア教団」様の「薬と魔法のミーリエル」を紹介します。記事末には恒例通りSSGを添付します。

【ゲーム紹介】(DLsiteより抜粋)

五つの薬を求めて、人間の街へとやってきた見習いエルフの少女「ミーリエル」。

しかし、人間とエルフの関係は戦争直前の緊張状態。住処を追われ、陵辱される森エルフ。純真無垢なミーリエルの身体を狙う男たち。さらに、女体を貪る凶悪なモンスターまで……。ミーリエルの前には、様々な困難が待ち受けているのでした。

衣装が破れる、体を売る、負けたら魔物に犯される。仲間を見つけて、物語を解き明かす。

一人前を目指して、ミーリエルの冒険が始まります。

本格18禁ファンタジックRPG──「薬と魔法のミーリエル」

【プレイした雑感】

<プレイした範囲>

Hシーンは全部見たわけではありませんが、あらかた遊び尽くしたと思います。

<ゲームコンセプト>

100日以内に以下の5つの素材を集めるというのがこのゲームの目的です。

  • 世界樹の葉
  • グリフォンの羽
  • 吸血鬼の心臓
  • マンドラコラの根
  • ミスリル

一定期間内に目的を果たすというコンセプトはサークル☆フェアリーフラワー様の「遺跡伝」とよく似ています。

<戦闘について>

エンカウントシステムはシンボルエンカウントです。

戦闘ビューは立ち絵付きフロントビューです。

このゲームはアーマー・ブレイクシステムが実装されています。殆どの場合HPが減るとアーマー・ブレイクが発生しますが、このゲームはMPが減ると発生します。個人的には珍しい部類です。

雑魚敵は通常攻撃でなんとかあしらえる程度ですが、ミーリエルが攻撃面では足手まといになりがちなので、ミーリエルは魔法を使ったほうがいいかもしれません。使いすぎると服が破れますがそれもまた一興でしょう。

<Hシーンについて>

敗北Hや売春といった要素のものがあるようです。

<総括>

体験版ではわかりかねますが、経験上処女かどうかでエンディングが分かれそうな気がします。隅々まで探索する必要が有るそうなので、じっくりと楽しみたい人におすすめできる作品だと思います。なかなか面白そうな作品だと思いました。

【公式サイト】

パルティア教団

【ゲームの購入先】

「DLsite」で「薬と魔法のミーリエル」を購入

「DMM」で「薬と魔法のミーリエル」を購入

【SSGの入手先】

「薬と魔法のミーリエル」のSSGをダウンロード

【対応バージョン】

1.3