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DOT・ダークアウトトリガー

【本記事の概要】

本記事では、「ギラギラドット☆スター」様の「DOT・ダークアウトトリガー」を紹介します。記事末には恒例通りSSGを添付します。

【ゲーム紹介】(DLsiteより抜粋)

★ダブル主人公★

☆女主人公 クリス(名前変更可)
食いしん坊で常にお腹を空かしている、天真爛漫、純真無垢な女の子
☆男主人公 シン (名前変更可)
ハンターとしての腕は一流、困っている人は放っておけない、クール系熱血男子

この二人を中心に物語は進んでいきます。

★DOT・ダークアウトトリガー ストーリー★

原因不明の致死病…。”影化”発症すると、影のような化け物になってしまうという恐ろしい病

その”影化”が発見されてから20年…。治療法はいまだ確立していない為、人々は恐怖で満ちていた。

そんな中、かつて世界を救ったという”救世主”の話が広がり始める。

『滅びを払う救世主が”赤き流星”と共に舞い降りる』

そぅ伝わる伝承通りに、空には赤く輝く流星が現れた。人々は”救世主”が降臨したのだと歓喜した…。

ーしかし、人々の記憶には苦い記憶も残っていた。

20年前にも”救世主”騒動はあったのだ。そのとき”影化”の治療が可能になったと人々に伝えられた。

だが、結果は変わらなかった。”影化”を防ぐ手段はなくなったというのだ。

人々は期待を裏切られたことへの怒りと共に”救世主”に失望したのだった。

そんな昔の経緯もあり、今回の”救世主”騒動を人々は半信半疑、冷ややかに見つめる者が多かった。

ーだが人々は知らない

20年前に何が起こったのか?何故”救世主”が現れ、治療が可能になったと発表されたのか?

ーさぁ、今こそ…”真実”を知るときが来た。クリスとシン、そして仲間達が体験した物語をここに語ろう…。

『これは救世主の物語…』

★ドットキャラ★

登場人物は総勢40名以上!

様々な人達がこの世界で生きています。サブストーリーを辿り、それぞれのドラマを堪能しよう!

★サイドビューマップ★

今作では横移動を主にしたサイドビューマップ!

様々なアクションを駆使して冒険を楽しもう!

しゃがんでアイテム探索、ジャンプで敵を回避、そのまま敵に射撃して先制攻撃!そして…その場で即”H”!? ーなど色々なアクションが出来るぞ!

★オリジナルバトル★

カード型コマンドバトル!クリスを中心に仲間と連携してコンボを撃ち込め!

☆バトルでもアクション要素あり☆
方向キーを使って追撃&連携を決めろ!最後に超必殺技を放ち、モンスター達を爽快に蹴散らそう!

★Hシーン★

今回はドットH、CGHの両方が楽しめる!

ドットH、マップドットH、ドットH+CG、CGH…など様々なエロシーンがキミを待っているぞ!

★システム★

あらすじ機能、どこでもセーブ&ロード、メッセージスキップ『ctrl』、バックログ『S』、ウィンドウ消去『D』などを完備しています。

【プレイした雑感】

<プレイした範囲>

体験版の限界、つまり1章終了までプレイしました。

<マップ移動は横スクロールアクション>

このゲームのマップ移動は横スクロールアクションです。左右キーで左右に移動、上キーで奥or手前のオブジェクトに接触、下キーでしゃがむ、Aボタン(ツクール側)でジャンプといった操作方法です。

RPGツクール製ゲームでマップ移動が横スクロールアクションといえば、「帽子世界」が挙げられますが、これと比べると爽快感ははっきりいってないに等しいです。あちらの爽快感に慣れるとこちらはテンポが悪く感じるほどです。とはいっても、あちらはその部分にこだわりぬいて作られているのでHシーンに比重をおいている(?)こちらと比較するのは野暮かもしれません。爽快感やテンポはあちらに劣りますが、個人的には許容範囲であったりはします。

<特殊な戦闘システム>

エンカウント方式はシンボルエンカウントで、戦闘ビューはサイドビューです。

プレイヤーが制御できるのはクリスのみです。

戦闘フローは、以下の通りです。

  1. カードっぽいアイコンの選択肢から行動を選ぶ。
  2. 自分の番が来たら攻撃する。
  3. 攻撃が当たった瞬間ビックリマークが表示される事があります。その瞬間がコンボ受付時間でその時間内に特定のコマンドを入力することでコンボをつなげる事ができます。結構タイミングがシビアですが、連打していたらなかなかの確率で成功しました。

あと、超必殺技用のゲージが用意されていて、ゲージが満タンになると超必殺技「ダークアウトトリガー」を放つ事ができます。

また、合体技というシステムが採用されており、特定のキャラがパーティ内にいる場合、合体技が使用可能になります。クリスとシンの合体技はエフェクトもダメージも派手でした。

<Hシーンについて>

体験版で確認できたのは「ライブチャットのオナニーショー」の1枚絵のタイプのHシーンのみです。ドット絵によるHシーンも有るということなので多くのニーズに答えられているのではないかと思います。

<総括>

マップ移動の部分は上には上がいるという意味では評価は低めですが、十分遊べるレベルではあると思います。戦闘システムも最初は難しく感じましたが、慣れると結構面白いと感じるようになりました。Hシーンも2つのパターンがあり、どちらも楽しめそうな気がしました。全体を見ればなかなか面白そうな作品ではないかと思いました。

【公式サイト】

ギンギラドット☆スターのBlog

【ゲームの購入先】

「DLsite」で「DOT・ダークアウトトリガー」を購入

【SSGの入手先】

「DOT・ダークアウトトリガー」のSSGをダウンロード

【対応バージョン】

1.03