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魔術師と六人のならず者

【本記事の概要】

本記事では、「Z印」様の「魔術師と6人のならず者」を紹介します。記事末には恒例通りSSGを添付します。

【ゲーム紹介】(DLsiteより抜粋)

<概要>

主人公たちに虐げられ、常に日陰の存在だったならず者たち。そんな彼等が主役のRPGがついに登場!

大義も信念もない。世界の命運も知ったことか。ならず者たちの目に映るのは、ただ目の前の女体だけ!

<ストーリー>

遥か昔、世界が光と闇に分かれて戦っていた時代……。極悪人揃いの魔王軍の中にあって、ただ女を陵辱したいというスケールの小さい「悪」の心を抱いた六人のならず者達は、冷や飯を食わされ続けていた。

そんな時に魔王からお情けで与えられた任務、それはとある迷宮に住み着いた女魔術師達の討伐だった。

敵は女=勝てば陵辱 そんな公式しか頭にない六人は、かつてないやる気を見せて迷宮の探索へと繰り出していくが……。

本当に彼等は、勝って自分達の求める陵辱を行う事ができるのか?そして、女魔術師達の目的とは?

<システム>

  • 6人のならず者の能力を巧みに使い分け、立ち塞がる女たちに勝利せよ!
    戦闘は、最大4人のパーティーバトル。
    ただし、6人のうち誰がパーティーに参加するか、戦闘中に何回でも変更できます。それぞれ特徴的な能力を持つならず者を、敵に応じて入れ替えたり、戦闘不能に陥ったメンバーは、即使い捨てにして別の仲間と入れ替えたり……。数というならず者の最大の力を活かし、女達を追い詰めて下さい。
  • 陵辱に次ぐ陵辱、陵辱また陵辱!
    ならず者達の目的は、あくまで陵辱。各エリアのボスである女達に勝利すれば、たちまちそこは激しい交尾の場となります。
    それだけにとどまらず、女達はアイテムによって捕獲され、ならず者達がムラムラ来た時には、いつでもどこでも再び陵辱されます。
    ならず者のいきりたつ肉棒に心を完全に折られ、泣いて許しを乞うても、奴隷宣言をしてもなおも何度も繰り返され続ける陵辱……。
    体力が回復したり、アイテムを得られたりというメリットもあるので、容赦なく利用してゲームを有利に進めましょう。更なる陵辱のために……。
  • シーン数34、CG数29枚+差分。

【プレイした雑感】

<プレイした範囲>

何周かクリアまでプレイしました。現時点での追加要素まですべてみました。

<ゲームの流れ>

ダンジョンを探索し、奥にいるボスを目指します。一部を除いてボスはみんなかわいい女の子。ならず者たちの目的はあくまで陵辱なので、ボス戦に勝利したら陵辱、しばらくして性欲がたまったらまた陵辱、また性欲がたまったら・・・・の繰り返し。

<Hシーンについて>

ちなみに、1人あたり陵辱パターンは3回分まであって、それ以降はアイテムがもらえます。特定の組み合わせで2人同時陵辱もあったりします。

<ボス戦の基本戦術について>

ちなみにほとんどのボスがスカートを履いているので、初手スカートめくりが定跡だったりします。

<総括>

ボス戦では多少ハラハラする場面があったものの、戦略をしっかりと立てれば勝てました。非常に楽しめた作品でした。

<備考>

現在クリア後の追加要素を作成中とのことです。

【公式サイト】

ぞんたぐのお部屋

【ゲームの購入先】

「DLsite」で「魔術師と6人のならず者」を購入

「DMM」で「魔術師と6人のならず者」を購入

【SSGの入手先】

「魔術師と6人のならず者」のSSGをダウンロード

【対応バージョン】

1.13